アイピルが好きな私!緊急避妊薬について語る

アフターピルの効果と副作用

アフターピルとは、妊娠を望んでいないとき、コンドームを付けていたけど途中で破れた時、レイプの被害にあった場合など、緊急時に避妊できる避妊薬のことです。
性交後の約72時間以内に服用して、服用後、種類によって違いますが約12時間後にもう一度服用します。
作用としては、受精した受精卵が子宮内膜に着床することを防いだり、排卵を遅らせることで妊娠を回避できます。もちろん受精後でも効果を発揮します。
女性の多くは、万が一の時に備えて常備しているみたいです。
お守りではないですが、自分の将来と身体を守るという意味で、女性の方は1錠でも持っておいて損はないでしょう。

避妊用具を使わずに性行為をした場合の妊娠する確率は約10%前後です。
それに対して、これらアフターピルを使用した際の妊娠しない確率は約98%です。
いかに効果があるかが分かるかと思いますが、性行為後から服用するまでの時間が遅くなればその効果はどんどん薄れていきます。
性行為後はできる限り早く服用しましょう。

また最大の作用として、消退出血が起こります。これは人工的に子宮内膜を強制的にはがすことによって起こり個人差にもよりますが、早い人で服用後の3日で起こります。
1週間後や3週間後に起こる人もいますが、これらが起これば、妊娠が成立しなかったという合図になります。
しかし、妊娠による出血の可能性も考えられますので、本当にに避妊できたのかを確認したい場合は、妊娠検査薬を使って確認しましょう。

副作用としては、頭痛やめまい、胸の張りや嘔吐が報告されています。
そしてこれらは通常の市販では売っていません。美容整形外科などでも処方してくれますが、基本病院で処方してもらうか、ネットを使って個人輸入代行会社を利用して購入するしか入手はできません。

産婦人科での診断の場合は、常備薬としての処方はしてもらえないので個人輸入の方が病院に行く手間もなく簡単に入手ができるでしょう。